登記の用語集

定時株主総会とは

ひとことで言うと

毎事業年度が終わったあと、決まった時期に開く株主総会です。その事業年度の決算(計算書類)を承認します。

役員の任期が切れる場面で出てきます

取締役の任期は、選ばれてから2年(定款で延ばしている会社はその年数)のうちに終わる最後の事業年度の、定時株主総会が終わった時に切れます(取締役の任期がいつ切れるか)。その総会で同じ人を選び直すと重任になり、その登記が要ります。

いつ開くかは、定款に「毎事業年度末日の翌日から3か月以内に招集する」などと決められています。

総会の日が決まったら、司法書士が議事録の案を用意します

その総会で任期が切れる役員がいるかを、司法書士が確かめます。選び直しの議案がある総会なら、議事録と株主リストの案を総会の前に用意し、総会のあとに登記を申請します。

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